
体験入店(体入)とは?
体験入店(体入)とは、本入店をする前にお試しで1日お仕事することを言います!
お店の雰囲気や、客層、働いている女の子の様子を実際に働いて試すことが出来るので、入店した後に「こんなはずじゃなかった…」ということを防ぐことが出来ます。
体験入店(体入)の日にお仕事した分のお給料は、全額日払いでお仕事終わりに受け取ることができます!
面接から体験入店(体入)までの流れ
まずは求人サイトなどで働きたいお店を見つけましょう!
自分の希望の条件に合ったお店が見つかったら応募をします♪
応募のときには、希望の日時をしっかり伝えましょう!
また、面接で特にチェックされるポイントとしては
ハキハキしているか、清潔感や身だしなみなどがしっかりしているかなど
普通のアルバイトと大して変わらないので
緊張せずリラックスして臨んでください♪
お仕事する前に客層などの気になることは、このタイミングで確認しておくと安心です◎
また、源氏名(お店で使う名前)もあらかじめ候補を決めておくとスムーズでいいですね!
接客内容の説明を受ける
キャバクラであれば
お酒の作り方、たばこに火をつけるタイミング、ハンドサインなど
仕事に必要なことをボーイさんが説明してくれます♪
何も分からずにお仕事スタート、なんてことは無いので安心です!
実際に体験入店スタート!
お客さんの席に案内されたら、まずは笑顔で挨拶をしましょう。
「はじめまして、○○(源氏名)と申します。
体験入店(体入)でお仕事させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」
と、しっかりと声を通して自己紹介をして、名刺を渡してください。
「客層」や「お店の雰囲気など」実際に働いてみないとわからない部分をさりげなくチェックしてください!
人は最初の印象で7~9割が決まると言われているため、挨拶は特に大切です。普段よりも少し高めの声のトーンで、明るく聞き取りやすい声を心がけましょう。
お客さんに名刺を渡す

体験入店中は、通常の在籍キャストが持つような写真入りのオリジナル名刺ではなく、「空名刺(からめいし)」と呼ばれる白紙の名刺を使用します。この名刺は黒服(ボーイ)から事前に渡されます。
空名刺には以下の内容を手書きで記入しましょう☆
- お店での名前(源氏名)
- 好きなものや趣味など、簡単な自己紹介
- 可愛らしい小さなイラストなど
◉ 名刺を渡すときの注意点
- 必ず両手で持って渡す(片手は失礼になります)
- お客さんと目を合わせる
- 「よろしくお願いいたします」と一言添える
ただし、体験入店中のキャストはヘルプの席に回ることが多いです。もしあなたがヘルプの席についた場合はお客さんとの名刺交換はNGです。
あくまでも、指名をしているキャストがいないフリーのお客さんの席についた時にのみ名刺を渡すようにしましょう☆その際はシンプルながら印象に残る工夫を心がけてくださいね♡
体験入店(体入)ではお客さんのお酒作りもする!

お酒の作り方や、ハンドサインはお仕事をしていくうちに身についていくので、最初から上手にできなくても心配しなくて大丈夫です☆
先輩キャストや黒服(ボーイ)に教わった方法をゆっくりでいいので実践してみてください。その際、笑顔でその場を楽しむことを心がけましょう!
体験入店(体入)では、実際にお客さんと会話をしながら、お店の雰囲気や他の女の子たちの接客の様子を見て学んでください。
初めてのお仕事で緊張するかもしれませんが、失敗を恐れずにチャレンジすることが大切です。失敗は誰にでもあるものなので、それを学びに変えていきましょう。
接客中はテーブルの状態にも気を配ることを忘れずに!

キャバ嬢の仕事は会話だけではありません。お客さんが快適に過ごせるよう、テーブルの状態にも常に気を配る必要があります。これを「テーブルマナー」と呼び、キャバ嬢として必ず身につけておくべきスキルです。
◉ テーブルマナーの具体例
- おしぼりは綺麗に畳んで配置する
- 灰皿は煙草の灰が溜まる前に交換する
- お客さんが煙草を取り出したら、すかさずライターで火をつける
- グラスについた水滴はこまめに拭き取る
- テーブル上の使用済みの箸袋やナプキンなどは見つけ次第片付ける
体験入店(体入)では会話に集中しがちですが、これらのテーブルマナーも同時に実践することが大切です◎
体験入店中でも「場内指名」をもらえることがある♡
体験入店(体入)中は「おためし勤務だから指名はもらえない」と思っている人も多いですが、実は体験入店中でも、「場内指名」をもらえる可能性は十分にあるのです♪
ただし、場内指名をもらえるのはフリーのお客さんの席に限ります。また、タイミングも重要なポイントです。
キャストがフリーのお客さんの席にいられる時間は、付け回しの都合上、平均10~15分程度となります。そのため、席を離れる際の「おねだり」が場内指名につながる重要な瞬間となります☆
ここでいう“おねだり”は、「私を場内指名してください!!」といった直接的なお願いではありません。

「もう少しお話したかったです・・・。」
— 体験入店のキャバ嬢

「楽しいお話をありがとうございました。〇〇さんとの会話がたのしすぎてあっという間だったので、またお話させていただけたら嬉しいです♡」
— 体験入店のキャバ嬢
など、さりげなく名残惜しさを表現することが大切です。自然な会話の流れの中で、控えめに願望を伝えることを心がけましょう!お客さんから「それなら、場内指名するからもう少し話そうよ」言って『場内指名』をもらえるかもしれませんよ☆
体験入店中の場内指名は、あなたの接客スキルが評価された証でもあります。ぜひ、お客さんとの会話を楽しみながら、このチャンスを活かしてください♪
お仕事終了
ここで初めての体験入店(体入)が終了です!私服に着替えましょう☆
給料は体験入店(体入)で働いた分が全額もらえるわけでは無い!

スタッフの人とお話が終わったら、初めてのお給料を受け取りましょう☆ただし、以下を注意してください。
体験入店(体入)で働いた給料は、単純に「働いた時間×時給」の金額がそのままもらえるわけではありません。これは体験入店(体入)に限らず、本入店後も同様です。
給料からは「天引き(てんびき)」と呼ばれる諸経費が差し引かれます。天引きされる項目には、衣装代やヘアメイク代などがあり、店舗によって項目や金額が異なります。
そのため、給料は体験入店(体入)が終わって給料を受け取った際は、具体的にどんな項目でいくら天引きされているのか必ず確認しましょう。この確認は、本入店を検討する上で非常に重要な判断材料となります◎
中には天引き項目が多すぎたり、金額が高すぎたりする店舗もあります。
特に初めてキャバクラで働く方は、給与明細の内容で分からないことがあれば、遠慮せずに店舗の黒服(ボーイ)に質問してくださいね★
体験入店(体入)の後は本入店の意向を伝えるor本入店を断ろう!
体験入店(体入)が終わったら、「本入店する」か「本入店を断る」かの決断が必要です。もちろん、あなたの体験入店(体入)での様子を見て、お店側から本入店をお断りされることもあります。
本入店を希望する場合は、黒服(ボーイ)と以下の点について具体的に相談しましょう☆
- 本入店後の時給
- 次回の出勤日
- 送迎車の希望する場所
- キャバドレスのレンタルの有無
一方、本入店を断る場合は、きちんとした理由を述べて丁寧に断ることが大切です。例えば「他店と比較して決めたい」「お店の雰囲気が自分に合わない」など、具体的な理由を伝えましょう。
ここで最も注意すべき点は、その場の雰囲気や勢いで決めてしまわないことです。
お店の雰囲気が自分に合わない、給与条件に納得できないなどの理由があるのに、断りづらさから本入店してしまうのは避けましょう。自分の意思をしっかりと持って、納得のいく決断をすることが大切です★
キャバクラが用意してくれる送りの車に乗って帰宅

意思確認が終わったら、お店が用意してくれる送りの車で自宅まで送ってもらい帰宅しましょう♪
キャバクラの体験入店(体入)で準備するものってナニ?
ここから先は体験入店(体入)のときに必要な物について解説します!必須アイテムからできれば準備しておいた方がいいものまでをご紹介します☆
身分証は必須!
キャバクラでお仕事するときには、必ず顔写真付きの身分証が必要です☆身分証を忘れてしまうと、その日体入することが出来ないので忘れないように注意しましょう!
お店によっては、顔写真付きの身分証のほかに、本籍地確認ができるものが必要なお店もあるので、面接に行く前に確認しておくと安心です♪
キャバドレスや靴(ヒール)はレンタルできる!
お仕事の時に必要なドレスや靴は、ほぼ全てのお店でレンタルできるものを用意してあります!初めてなので、用意できなくてもOKなのです!
ですが、お店のレンタルで用意してあるドレスや靴だとサイズが合わなかったり、自分のキャラに合わないこともあるので、一つ用意しておくと安心☆
用意する場合は、ロングドレスが禁止のお店もあるので、ミニドレスを選ぶと失敗が少ないです♪最近ではワンピースや私服OKのお店もあるので、面接のときに確認しておくと安心して体入することが出来ます☆
体験入店(体入)の前に自分で準備しておくと良いもの♪
ハンカチ
キャバクラでお仕事するときには、必ずハンカチが必要です☆お客さんのグラスを拭くように必ず1枚は用意しておきましょう!
タオル地のものや、シルク生地のものなどなんでもOKですが、お客さんの目にふれるものなので、あまりにも使い込んでいるハンカチは避けましょう。
また、ドレスやワンピースは短いので膝の上にハンカチを乗せておくとパンツが見えるのも防ぐことができ、上品な印象に見えるので計2枚用意しておくと便利です♪
お店から借りることもできますが、大勢で使いまわしてるハンカチだと考えると自分で用意した方が良いですね!
ポーチや、ミニバック
ハンカチや名刺、ライター、ボールペンや携帯などを入れるために、ポーチや小さめのバックは必要です☆
なかったら貸してもらえる場合もありますが、レンタルを用意していないお店もあるので小さめのバックやポーチを準備しておくのがオススメです☆
どんなポーチを用意すれば良いか、中身は何を入れるのか、以下の記事を確認してみてください!
ヌーブラ
ドレスによっては、普通の下着だと紐が見えてしまったりすることもあるので、ドレスを着るときには、肩紐のないヌーブラが便利です☆
特にレンタルドレスを利用する場合には、実際にどんなドレスがあるのかわからないので、もしベアやホルターなど紐が見えてしまうドレスだった時の為にも用意しておくと安心です☆
ベージュのストッキング
お店によっては、ストッキング着用のルールを設けている場合もあるので、持っていくと安心です☆ またストッキングを履いた方が、足もキレイに見えるのでオススメです♪
メイク直しができるコスメ
お酒を飲んだり、お客さんと喋ったりしていると、どうしてもリップがはげたり、ファンデーションがよれてきたりするので、サッとメイク直しができるアイテムをポーチに入れておくと安心です☆
最近では、長時間つけたての発色が持続するリップティントなどもたくさん販売されているので、そういったものを使用するのもメイク直しの手間がはぶけてオススメです♪
キャバ嬢は常に綺麗でいる必要があります。こまめにメイク直しができる準備をしておきましょう。
まとめ:さっそくキャバクラで体験入店(体入)してみよう♡

キャバクラ体験入店(体入)の流れや、準備しておくと便利なものがわかりましたね☆「写真付きの身分証」を忘れてしまうと、お仕事出来なくなってしまうので絶対に忘れないようにしましょう!
あとは働くお店を見つけるだけ…あなたにピッタリなキャバクラを探しましょう!!
しかも、「終電で帰りたい!」「ニューオープンしたキャバクラで働きたい!」「友達と一緒に体入できるお店がいい!」など自分にとって譲れない条件で求人を絞ることもできます。
また会員登録などの面倒な手間もないので、スキマ時間に求人をチェックすることもできますよ♪