
今回は、キャバクラで使われる「ハンドサイン」について詳しく紹介します☆
キャバ嬢の仕事の基礎知識でもあるキャバクラの「ハンドサイン」について、「使用する理由」から「サインのやり方」までバッチリ解説していきます!
そもそもキャバクラのハンドサインとは?
キャバクラのハンドサインとは、テーブルで足りないものを持ってきてほしい時や、お客さんから指名を頂いたことを伝えたい時に、キャバ嬢とお店のスタッフの間でだけ伝わる秘密のジェスチャーの事です。
キャバクラの店内ではBGMが大きめの音量で流れているため、遠くに居る男性スタッフとのコミュニケーションは基本ハンドサインで行います☆
ハンドサインを使うことで、言葉で伝えるよりも早く正確に要望を伝えられるんです!また、お客さんとの会話が遮られない、お客さんに知られたくないようなこともコッソリ伝えられる、などのメリットもあるんです☆
キャバ嬢はこのハンドサインを使いこなすことで、スムーズにお仕事をこなす事が出来るんですよ♪
人気キャバ嬢と覚えよう!【ハンドサイン一覧】

沢山ハンドサインがありますね☆
※ お店によってはハンドサインの形が多少変わることがあります。
キャバクラでは、主に本指名と場内指名がありますが、場内指名を伝えるときに使うハンドサインがあるんです☆
言葉で「場内指名いただきました!」と男性スタッフに伝えるよりも、ハンドサインを使った方が伝わりやすいですよ。
場内指名のハンドサインは、両方の手のひらを軽く上から下へ振り下ろす形か、地面を指さす形になります。
「この場に残ります」ということを伝えるイメージで覚えましょう♪
このときに笑顔でハンドサインをすると、場内指名をもらえた嬉しさがお客さんにも伝わりますよ☆
(番外編)ノンアルコールドリンクを頼む時も必要
キャバ嬢の中には、お酒があまり飲めない人もいますよね。
しかし、お客さんの目の前で「ノンアルコールドリンクをお願いします」と伝えてしまうのは避けましょう!
そんなときこそハンドサインが役に立つんです☆
ハンドサインで伝えれば、お客さんにドリンクがノンアルコールだということも知られません☆
ノンアルコールのハンドサインはお店によって違うことが多いので、お酒が苦手な人は事前に教えてもらってくださいね♪